風が強い日はマンションの室内も寒くなる

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強い風がマンション室内に影響する。

親の介護をするようになってから、体感温度の予測の難しさを感じています。天気予報の外気温が同じでも、日によって暖房の効きに違いを感じます。外の風の強さも重要な要因の一つに思えるので、原因を自分なりに考えてみました。根拠の薄い持論ですのであってるかは判りません。

風でサッシの窓が冷える

外気と室内の温度に差があれば、サッシの窓に冷たい風が強く当たるほどが室内が冷える気がします。でもこれ、どれほどの影響なのか判らないのですが、外気温と室内の温度の差が大きければ体感できるほど影響があるのではないでしょうか。よく判りませんが。

鉄筋コンクリート造でも我が家は隙間風が結構ある

マンションには換気口(吸気口)というものが付いていて、基本的には開けておかなければならないようです。(寒い季節の風の強い日は閉めるしかないと思うのですが)家の換気口を確認したところ閉めてしまえば風は来ないようですが、閉めてもカタカタしてる状態なので風が強いと駄目かも知れません。

エアコンの配管の壁の穴、これが一番の隙間風の原因でした。パテで隙間は埋めてあるのですが、ダクトとパテの間から冷たい風が来ているのがすぐに判りました。これが私の部屋の隙間風の最大の原因でした。対策可能なので、早々にパテを上塗りするつもりです。

特に風の強い日はサッシからも風が漏れてきます。

家はマンションの最上階角部屋です。そのせいか風の強い日はサッシのガラスが風圧で押されて、隙間からピーピーと笛のような音がします。随分前に対策としてサッシ窓の交換がされたのですが、状況は全く変わらず、まあ設計があまかったという事なのでしょう。

他のマンションもこんな感じなのかは判りませんが、うちのマンションに関しては音がなってる以上風が入って来ていることになります。特に風の強い日の話です。

放射冷却の影響

風とは別なのですが、よく言われてるように放射冷却の影響は大きいです。夜晴れてると、雲のお布団が無いため翌朝冷えるという現象です。ただ私の北向きの部屋の場合、晴れてるのに朝どころか夕暮れまで寒い時があります。冷えた部屋がなかなか暖まらないのか、エアコンが夕方になって気温の低下にやっと反応しているのか、、よく判りません。

そして花粉症も悪化する気が‥

以前から思っていたのですが、風の吹く日は花粉症の症状が悪化する気がしてました。特にサッシがピーピー鳴るほど風が強い日は症状が酷かったです。外から一緒に花粉が入って来るのはもちろん、室内の目に見えない小さな埃も気流に乗って舞っているのでしょう。うちの場合サッシの問題はどうにもなりそうにありません。

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