ThinkPad X220 の分解作業


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続き

キーボードベゼルが外れました。

ディスプレイ部分を外す用意をします。コネクターやケーブル等を外しておきます。ケーブルは粘着テープやガイドで固定されているので、ヒンジの近くまで外しておきます。

ケーブル類を外した状態の画像です。

ヒンジを固定している4本のネジの場所を確認しておきます。

小型の軽量ノートパソコンなので、ヒンジに掛かる負荷はそれほど大きく無いと思いますが、念のため横にしてヒンジ固定ネジを外しています。

ディスプレイ部分の分離完了です。

基板(システムボード)をベースカバーから取り外す用意をします。保守マニュアルには「ワイヤレス・スイッチが調整されていることを確認」するようにと書いてありましたが、よく見ると取り付け時の注意でした。下の赤字の説明は無視してください。

VGA端子の左右の六角ボルトを外す必要があります。周辺のベースカバーが邪魔をしているため、薄型のソケットレンチが必要になります。私は持ってないので、六角ボルトの中央のネジ穴にプラスネジをねじ込んで外しました。適度に右回しでねじ込んでから左に回すと、六角ボルトも付いてきて一緒に外れます。きつくねじ込み過ぎると後で外す時に面倒です。

こんな感じで外れました。薄型のソケットレンチもいずれは購入する必要がありそうです。

ネジとケーブルの端子を外します。電源ジャックを固定しているネジを外した後は、金属のガイドも外しておきます。私は外さなかったのですが、スピーカーアセンブリも外しておいた方が良いかも知れません。(画像の一番手前の黒い横棒です) 

スピーカーアセンブリを外す場合は、矢印のネジを外してから上に引き抜きます。

ケーブルや端子の引っ掛かりに気を付けて、システムボードを持ち上げます。ファン周辺と右下角に少し引っ掛かりがありました。

相変わらず素手で基板を持ってます。

システムボードが外れました。絨毯に直接置いてしまってます。静電気などを考えると余り良くは無いのですが、、まあ大丈夫でしょう。

今回はこれで終了です。

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