歯間ブラシで虫歯予防

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明らかに虫歯にならなくなった…

歯間ブラシを使い始めたのは5年ほど前なのですが、それ以前は毎年のように虫歯になり歯医者のお世話になっていました。別に歯を磨いて無い訳ではなく、寝る前に念入りに磨いているのに虫歯になってしまい、体質なのか?と諦めていました。そして何となく思い付きで使い始めた歯間ブラシなのですが、気付いたら虫歯に成らなくなっていました。

歯ブラシは夜寝る前だけなのですが、歯間ブラシで歯間の詰まりを掃除して後は普通に歯ブラシで磨くだけです。本当はデンタルフロスも使えば完璧なのですが、そこまでは面倒くさくてやってません。

始めのうちは歯茎に刺したり、刺さらなくても歯茎に触れただけでも出血していたのですが、使い始めて数週間もすると明らかに出血しなくなってきました。そして歯間ブラシを使わないと何かスッキリしない感じになり、続けるようになりました。

実際使ってみると、肉や野菜の繊維、ナッツのかけら等が出てくることが多く、こんな物をずっと歯に挟めていたら虫歯になって当然だと判ります。慣れれば2分程度で綺麗にできるので、絶対に使った方が良いと思います。

国や歯科医師会がもっと世間に発表すれば

国や歯科医師会が歯間ブラシの重要性をもっと世間に発表すれば、虫歯人口は各段に減ると思うのですが、どうなのでしょう。随分前はテレビCMで少し見たような気がするのですが、最近は殆ど見ません。企業の販売目的のCMだけでなく、国民の虫歯を減らすためにしっかりアナウンスした方が良いと思うのですが。

歯間ブラシの種類

形状にL字型とI字型があるのですが、始めにI字型で慣れてしまった私は、L字型を試そうとしたら全く使えませんでした。針金部分の太さは4Sという極細のサイズがあるので、入らない場所はこれで試してみて、もし入らなければそこはデンタルフロスにすれば良いと思います。

「小林製薬のやわらか歯間ブラシ」は針金ではなくてゴム状なので、歯茎に刺しそうになった時に確かに安全な感じはします。ただ先から根元に向かって徐々に太くなっているため、歯間を前後にゴシゴシとこするのが余り出来ません。絡まっているような繊維状の物はゴシゴシしないと取れないので、私は普通の針金状の歯間ブラシを使ってます。

面倒くさがらずに是非お試しを

悔やまれるのは、もっと若いころから使っていれば良かったということです。私が学生の頃に糸ようじが発売されて、同じ学科の友人が「これは凄い」と言っていたのを憶えています。既に金属の冠が被っている奥歯が多数あるのですが、神経を抜いてしまった歯はいずれは根がやられて膿が溜まるケースが多いようです。高齢になってから抜かなければならなくなる可能性は高いのでしょう。子供の頃から歯間ブラシを使っていたら、虫歯なんて殆どできなかったのかも知れません。

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