認知症で口が開かない 2016-09-07

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入れ歯の修理で付け外しの無い10日間…

ここ10日間は入れ歯を修理のために歯科医に預けているので、入れ歯付け外しの苦労は全くありませんでした。私の母は部分入れ歯なのですが、その歯が無いと上下の歯が互い違いになります。そしてそんな状態でも柔らかい物ならば結構食べられるということが判りました。

また介護用の柔らかいレトルトのおかずが、各社から販売されている事を今更ながらに知り、心配していたほどの状況では無いことも判りました。大きな問題から解放されて、これならば入れ歯なんて要らないのでは?と一瞬思ったのですが、本人の食べたい物で食べられる物が少なくなってしまうし、何より残っている歯の寿命が短くなるという話を思い出して、直ぐに思い直しました。

明日は修理済みの入れ歯が戻ってくるので、また付け外しの苦労の日々が始まります。以前は片側のバネが取れた状態だったので、両側のバネが付いている修理済み入れ歯はさらに付け外しが困難になるかも知れません。

考えると少し憂鬱になるのですが、この10日間で判って良かったこともあります。先ほど書いた内容なのですが、付けなくてもかなり食べれるということです。付けるのが困難な時は付けないで柔らかい食事で対応して、外すのが大変な夜はそのまま寝かして翌日の外せそうなタイミングで外して洗浄します。

何か今にして思うと、これはとても当然なことだったような気がするのですが、経験のある人が具体的にアドバイスをしてくれないとなかなか納得出来なかったりするのです。

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