ThinkPad X220 の分解作業

今回入手したX220はTYPE 4291LB6…

今回入手したのはTYPE 4291LB6なのですが、検索すると4291ならば情報が出てくる状況のようです。ある程度傷みのある本体で途中まで分解された形跡もあったので、内部のパーツの状態が心配だったのですが、4291の仕様と見比べてみると特に問題は無い様でした。パームレストに指紋センサーが無いのですが、4291LB6の仕様なのか定かではありません。


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Thinkpad X201とかなり似ているのですが、キーボードベゼルはX220の方が頑丈になっています。保守マニュアルを見ると、この本体とはネジの有無に違いがあったので、TYPEによって違いがあるのかも知れません。

下はYouTubeにアップした、スライドショー形式の分解動画です。

分解手順説明

各画像はリンク先で拡大表示が可能です。

ディスプレイポートに割れがあり、結構痛んでいる感じです。

バッテリーとハードディスクを外します。

黒いフィルムを引っ張ってハードディスクを引き出します。この本体には付いて無かったのですが、本来はマウンターの側面にゴム製レールという物が付いています。

ネジを緩めてメモリースロットのカバーを外します。

矢印の部分の金属アームを外側に広げると、メモリーが跳ね上がってきます。そのメモリーを斜め上に引き抜きます。メモリーがスロットに固めにはまっている場合は左右にこねがちですが、大きくこねるとメモリースロットを傷めることがあるので要注意です。

メモリーが外れました。

本体裏側にある、キーボードを固定しているネジを2本外します。

液晶を開いて置きます。

キーボードを液晶側にスライドさせます。電源ボタンの手前に溝があるので、そこに爪を引っ掛けて向こう側に押せばスライドします。

スライドさせるとキーボードの手前に隙間ができるので、その部分を持ち上げます。

ケーブルのコネクターを外します。

上に引っ張れば外れる構造です。

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