PIXUS ip2700 分解して紙詰まりセンサーを確認

ネジ4本でカバーは外れる…

使いかけのラベル用紙を使ったところ、プリンターがおもいっきり紙詰まりを起こしてしまいました。PIXUS ip2700はコスパ最高のモデルで、本体は安かったし、インクカートリッジに穴を開けてインクを補充しながら使っていました。一度もインクカートリッジを購入したことはありません。安物ですがお気に入りのプリンターです。


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挟まったラベル用紙を引き抜いたらランプの点滅が直らなくなってしまい、残った紙切れも見当たりません。ということで破壊覚悟でやったことの無いプリンターの分解を試みました。今回はセンサー部分の確認だけなので作業はとても簡単です。

特にトラブルもなく5年以上使っていた Canon PIXUS ip2700です。(以下の画像はリンク先で拡大表示が可能です。)

判りやすいところにネジが2本あります。これを外しておきます。

トップカバーの根元あたりに深い穴があります。ここのネジも外します。

マイナスドライバーで四角い穴を押して、内部の爪を外します。

割と簡単に本体のカバーを外すことが出来ました。紙詰まりが酷い場合は、無理しないでカバーを外してから紙を取り除いた方が良いかも知れないです。

この部分が恐らく紙詰まりに関係したセンサーだと思われます。他にも2か所ほどフォトカプラと思えるセンサーがあります。

フォトカプラ(光センサ)の間に黒いレバーが見えますが、センサレバーと呼ばれるものだと思われます。これが光を遮断(或いは回避)することで紙詰まりの判定をするのでしょう。

フォトカプラの載った基板を外してみました。

センサレバーが良く見えるようになりました。この部分が曲がっていたり紙切れが挟まっていたりするだけならば、このままの状態で復旧が可能と思われます。もしレバーが外れていたり支点のスプリングが外れてしまっていたら、さらなる分解が必要と思われます。

私の場合はセンサレバーの支点のスプリングが外れてしまったようなので、さらなる分解を進めました。(上記画像は一旦修理した後に撮りなおしたものになります。)その記事は近々公開致します。

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