ソールの硬い靴で少し足を痛めながらの帰路となった。
物見山から下山して舗装道路の下り坂を延々と歩く。
下り坂が続くせいで今度は太腿が痛くなり始める。
にしても車も人も全くいない。
結局1時間ほど歩いたと思うが全く人通りも車も無いのだ。
後から調べたところによると、
この道路は奥武蔵グリーンラインの一部である林道清流線というらしい。
一部通行止めの箇所があるらしいのだが
私の歩いた経路では特に通行止め等の措置は無かったと思う。
全く人も車も通っていなかったのが気になるが。
高い木々のせいで薄暗い、というか暗い。
その為、晴天の昼なのに街灯が点灯している。
熊や猪に注意の標識があり、さらに進むと切りだった岩の壁面での落石注意などもあり
極めて不安になる道路なのだ。
途中には倒木だらけの一体もある。
そしてこの道、地図でも判るように小川が沿って流れている。
高麗川の支流で横手川と言うらしい。
勾配があるため良い感じでちょろちょろと流れている。
とても雰囲気がある。
そして遂に高麗川沿いの道路へと出る。
寂しかった雰囲気が消え、一気に普通になる。
今回は完全に私には歩き過ぎであった。
痛い足を引きずりながら更に1時間ほどかけて自宅へと帰る。
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