寝転がってパソコン入力 (ミニキーボード)

ワイヤレスミニキーボードを使ってみた。

最近はベッドに寝転がって、1m程離れたノートPCの画面を見て操作することが多くなりました。普段見ているサイトを表示させるだけならワイヤレスマウスだけで事足りるのですが、ブログの記事まで作成しようとすると、どうしても手元にキーボードが必要です。通常のワイヤレスキーボードだと、マウスも体の近くに置いとく必要があり使い勝手が悪いです。そこで、タッチパッド付の VANGOOD 超小型ワイヤレスミニキーボード を使ってみることにしました。


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口コミを読んでみると半角/全角キーが無いモデルが多いらしいけど、これはちゃんとあります。文書入力の操作性を考えると半角/全角キーは必須です。

右上のOKと書いてあるボタンですが、これジョイスティックになっていてマウスポインターを動かせるのでは?と期待していたのですが、、ただのボタンでした。ポインターは動きません。周辺の矢印キーはポインターではなくカーソルを動かします。OKボタンはかな漢字変換の確定や改行に使えて、Enterキーのような感じです。

文書入力は普通のキーボードにはもちろん劣りますが、かなり快適に出来ます。でも最大のネックはマウスポインターの操作だと思います。キーボードを両手で持って両親指で入力するのですが、マウスポインターを動かす時は指をタッチパッドに伸ばす必要があり、これが微妙にやり辛いです。やはり右上にマウスポインターを操作できる機能が欲しかったです。

最初の一文字が打てない

30秒ほど操作をしないと最初の一文字が入力されなくなります。これは省電力機能の待機状態のせいなので、最初にシフトキーを打つことなどを習慣にするしかないです。ちなみにタッチパッドのタップでは待機状態の解除はできませんでした。

老眼

私は近視が少しと老眼が少々あるのですが、1mぐらいの距離だと裸眼で丁度いいです。(小さい文字には少し遠いいですが) 手元のミニキーボードを見る時には、やや鼻先に掛けた老眼鏡越しに、PCの画面は上目づかいで裸眼で見ます。北向きの私の部屋は日中でも薄暗いのですが、そんな時でもわざわざ明かりを点けずに済むので、キーボードのバックライト機能はとても便利です。

期待以上だけど

思ってた以上に使えてますが、タッチパッドはある程度の慣れが必要に思えます。親指でそのまま操作するには遠いので、手の位置を動かさないといけないのが少しストレスです。タッチパッドだとドラッグの失敗も起こりやすいです。

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