ThinkPad L430の分解作業


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続き

ディスプレイを開いてキーボードベゼル(アッパーケース)を外す用意をします。

ヘラなどを隙間に挿し込んで内部の爪を外します。ちょっと見づらいですが黒いボールペンのキャップを挿し込んでます。側面は隙間を広げやすく挿し込み易いです。横にスライドさせて周辺の爪を外していきます。

一方の側面が外れたら、もう一方の側面も外しておきます。

正面手前側は固くはまっています。そのままではボールペンのキャップを挿せそうにないので、側面の隙間から角を攻めて指で無理やり角に隙間を作りました。

キャップを横にスライドさせて内部の爪を外しています。

爪が全て外れました。

キーボードベゼルの分離成功です。

左側のフィルムケーブルと右側のコネクターを外しておきます。

フィルムケーブルはコネクターの小さな黒い爪を上に跳ね上げて外す仕組みです。黒い爪はとても細くて固くロックされているので判りづらいかも知れません。

爪を上に跳ね上げました。

本体裏側のヒンジ固定ネジ2本です。

こちらは背面側のヒンジ固定ネジ2本です。

計4本のネジでヒンジが固定されてますので、このネジを外します。

ディスプレイが分離されました。

現在使用中のノートパソコンなので、今回の分解はここまでにしておきます。

L430のCPUはソケット式なので換装可能です。矢印のネジ4本とファンのコネクターを外せば、ヒートシンクが外れると思います。CPUはお決まりの場所をマイナスドライバーで回せば外せます。

これで今回の分解は終了です。

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