天気予報の夜の気温と体感温度のずれ

実際に測って比較してみた

私の母は意思表示が殆どできないので、夏の季節は体のほてりや汗ばみを確認して暑がってないか判断しています。でも夜間は頻繁に確認できないので天気予報で自分の住んでるエリア(市)の気温を確認して、エアコンや窓の調節の目安にしています。

そして常々思っていたのですが、あまりに私の体感と天気予報の気温にずれを感じます。ということで9月のある夜の気温を測定してみました。因みに家はマンションの最上階角部屋です。

測定時間 21時頃
天気予報 20℃
南側バルコニー 外 23.5℃
北側玄関 外 22.5℃
室内 リビング (サッシを開けて網戸、無風) 27℃
室内 廊下 27℃
天気予報による日中の最高気温 25℃
日中の天気 曇りだが少し日差しがあり暖かい
日中の体感 少し暑くて汗ばむ

この結果を見るとかなり建物が暖められているみたいです。玄関やバルコニーの外気温が予報より2~3℃高くなっています。マンションの室内では予報より7℃も高くなっています。そして室温が日中の最高気温を超えている結果に。最上階角部屋による影響が大きいようです。

次は翌日の測定結果です。

測定時間 21時頃
天気予報 21℃
南側バルコニー 外 23.5℃
北側玄関 外 22.5℃
室内 リビング (サッシを開けて網戸、微風) 26℃
室内 廊下 26℃
天気予報による日中の最高気温 24℃
日中の天気 曇り、日差しの暖かさは感じない
日中の体感 サッシを開ければ丁度良い

昨日同様、室内の温度は天気予報よりかなり高いです。でもこの日の夜は昨日のような暑さは感じませんでした。日中の日差しの強さが大きく影響している気がします。

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