認知症で口が開かない 2016-08-26

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やむを得ずあまり良くない方法を使う…

歯が折れてからは口が開かない状況が続いています。朝入れ歯をはめる時はまだましなのですが、夜に外す時は本当に口を開けてもらえません。しかし入れ歯が外れ易い今の状態では、そのまま寝かせると喉に落ちる危険があります。なのでやむを得ずあまり良くない方法で外しています。

無理やり口を開けると顎の関節を痛めるので、口が少し開いた瞬間に私の指を挟めます。母の場合は上の自前の歯と下の歯茎の間に挟める場所があるので、一瞬口が開いた瞬間に指を深く挟めるようにして、入れ歯を外せるぎりぎりのスペースができたら何とか抜き取ります。

無理やり口を開けるのは良くないので指を挟めるという方法にしたのですが、結局噛まれている状況なので結構痛いです。ただ私の母の場合は噛む力がそれほど強く無いので、小さな傷ができる程度で済んでいます。

この方法は指を突っ込んでいる状態が暫く続くので、その間フォローもするようにしています。顎や首筋や肩を優しくさすったり声を掛けたりと言った感じです。

あくまで一時的な措置

これはあくまで一時的な措置で、入れ歯の調整が済んで夜間喉に落ちる心配が無くなれば、以前のように無理に外さず翌日に回すようにする予定です。

入れ歯を一時中止した方が良いのかも

入れ歯を一時中止した方が良いとも思えているのですが、好きなものを食べづらそうにしているのは何とも哀れです。ただでさえ食欲が落ちている状態なのに、入れ歯を外して過ごさせるのはさらに食欲に良くない気もします。難しい問題なので次回訪問歯科医にまた相談するつもりです。

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