ThinkPad L430の外観画像とスペック

ノートパソコンをメインにするととても快適…

10年ほど前はデスクトップパソコンをメインに使っていたのですが、場所を取る、ファンの振動やアクセスの音が煩いなどで、今ではノートパソコンをメインにしています。静かだし省スペースだし、AC電源を移動先の部屋にそれぞれ設置しておけば作業場所の移動も問題ありません。3DのゲームをしたりCG動画を作成しないのであれば、性能も十分だと思います。


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ヤフオクで安く入手

今使っているモデルはThinkPad L430です。2014年の9月に1万3千円ほどでヤフオクで入手したのですが、かなりお得だったと思います。テンキーが無いのが少しだけ気になりますが、延々と数値を入力するようなことは無いので外付けのテンキーも付けてません。下は外観をアップ気味に撮影して、CPU-Zのスクリーンショットをつなげた動画です。

以下は静止画です。各画像のリンク先で大きな画像を見ることができます。

Model:24665D8とラベルに表記がありますが、情報が少なく検索してもヒットしません。

正面です。液晶を開くためのスライドロックは付いていません。右側の凹んだ部分に指を引っ掛けて開くだけです。

左側面です。左から、アナログVGA端子、Mini-Displayport、USB端子3つです。青いUSB端子はUSB3.0対応です。私のモデル(24665D8)では、PCカードスロットExpressカードスロットは実装されておらず、右側のそれっぽい場所のカバーは外れません。

右側面です。左から、SDカード等を挿し込むメディアカードリーダー、光学ドライブ、USB端子です。

背面になります。端子類は、有線のLAN端子と電源ジャックです。

CPU-Zで情報を表示させました。CPUはCore i5-3320Mが乗ってますが、このモデルの規定なのかは判りません。ちなみにThinkPad L430はCPUの換装が可能です。

CPU-Zで見るとモデル名が2464A33になっています。24665D8は2464A33と同じ基盤ということなのでしょうか。

本来のメモリーは4GBですが、増設して8GBにしてあります。

GPUはIntel HD Graphics 4000になります。

特にブログのネタが無かったので、手持ちのノートパソコンの外観とCPU-Zの表示を掲載したのですが、中古パソコンなどを入手する必要ができた場合に、外観の細部を見たい時があったりします。そんな時に利用して頂ければと思います。

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