やりたいことが出来たら要注意

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以前から度々感じていた…

私が以前から度々感じていたことです。何かをやりたいということは、時間を自分のためにもっと使いたいと言うことです。認知症の親の介護をするには相反する望みです。小見出しの「予測して心の切り替えをする…」は始めは辛かったのですが、今では当たり前になり自分が予測していることに気付かないほどです。ただし新たな問題が要介護者に起きた時は、慣れるまでの暫くの間辛さを感じることになります。(← 追記 2016-08-04)

予測して心の切り替えをする…

このブログを始めて2週間を過ぎたのですが、そのせいでやりたいこと調べたいことが少し増えて、加えて本来の仕事の作業も再開して、その結果日中時間に追われることが増えてしまいました。家事を取り敢えず後回しにして色々やっていると、たいてい母に何かがおきてしわ寄せが発生し、その後ずっと家事と後始末のために動き続けることになります。

特にやることが無ければ諦めがついて、まあまあ安定した精神状態で淡々とこなせるのですが、何かやりたいことがあると焦りやイライラが出やすくなります。要介護者にも介護者にも良くない状況になりやすいです。恐らく私rhodiolaが融通の利かない性格なので、上手くこなせていないのかも知れないのですが、この傾向は多くの人に当て嵌まる気がします。

これはもう割り切るしか無いです。母に手間がかかるのはもう誰のせいでも無く、ただ受け入れるしか無いので、常に身構えて予測することで自分の心を上手に誘導するしかありません。私の性格の一面である、せっかちで部分的に潔癖症なところが非常に厄介で、この感情が出てきた時は、母にイライラが伝わらないように自分を押さえつけます。

私rhodiolaの母の状態は恐らくまだましな方だと思います。少しやる気を出した今の私は、自分の心の状態に細心の注意が必要になったのかも知れません。

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