徘徊防止の簡単な方法

1人で介護をしている場合、風呂やトイレ、料理、睡眠中などで目が離れた時に、要介護者が家から出て行ってしまうことがあります。その度に追っかけて行ったり探し回るのは大変な心労と労力を要します。ドアにチェーンが付いているならば、とても簡単に防止することが出来ます。

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介護者が室内にいる場合…

去年はまだ母の足の状態が今ほど悪く無かったので、私rhodiolaが気付かないうちに玄関扉から出ようとしていることがあり、実際に外に出てエレベーターで下まで降りてしまっていることが何度かありました。自力で戻ってくることが出来ないのでこれではまずいと対策を講じたのですが、以前に私rhodiolaの家族が教えてくれた方法がとても簡単なので紹介致します。 実はこの方法は、前に私rhodiolaが撮影してYoutubeにアップしてあります。

やり方はとても簡単で、ドアチェーンを掛けてからチェーンの輪2つに南京錠を通してロックして、チェーンを短くすればOKです。南京錠の鍵を自分や要介護者以外の家族に渡しておけば徘徊防止が出来ます。夜間の睡眠中、介護者が入浴中、料理中、トイレ中などの時に、こうしておけばいちいち外まで追いかけていく必要が無くなります。火事などには十分注意する必要があります。何か起きた時に自分が気付かず寝たままだと道連れに成りかねません。 あとこの場合とは逆で、要介護者を1人残して介護者が外出しなければならない場合があります。1人残して外出するのは最大限避けたいのですが、2人だけで生活している場合はどうしようもありません。動画を撮影して近々Youtubeにアップする予定です。 ある程度費用を掛けても構わないならば玄関の鍵を両面シリンダーなどに交換して、家の中から出る時も鍵が必要にすれば良いと思います。ただし私rhodiolaの母の場合のように、足が弱ってあまり必要無くなる場合もあるので手軽な方法が良いでしょう。

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