高齢者は薬やサプリメントの副作用に注意

高齢者は毎日飲まなければならない処方薬が増えがちです。にも関わらず困ったことに副作用が出やすいのです。認知症の薬であるアリセプトは胃腸障害が出やすく、メマリーは眠気とふらつきが副作用として出る場合があります。

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母はココナッツオイルでも腹痛…

私rhodiolaの母は若い頃から薬が効きやすいたちで元々副作用も出やすく、これら認知症の薬での副作用もかなり強めに出続けます。なので当初医者が望んでいた薬の量は結局飲めていません。

今の生活の質を優先するのか、それとも副作用に苦しみながら本来の服用量で薬を飲み続けるのか、難しい選択です。飲むたびに1~2時間腹痛に苦しんだり気持ちが悪くて食事が取れなかったりといった生活を続けることに疑問を感じて、医者と相談の上アリセプトは1日6mgにして今もこの量のままです。メマリーは1日20mg飲んでしまうと眠気が酷く昼間の活動が無くなってしまいます。また眠気が酷く歩行の時に足が上手く前に出ていない感じです。こちらも医者と相談の上、半量にしています。

これだけ減量してしまうと本来の薬効は期待出来ないのかも知れませんが、母のすっきり落ち着いた表情を見るとこれで良いような気がします。

あと以前にホスファチジルセリンというサプリメントを飲ませたところ腹痛を訴えたので断念したことがあります。そして少し前に話題になったココナッツオイル。アメリカのメアリー博士の記述を読むと是非母にも飲ませたいと思ったのですが、少しの量でも激しい腹痛を起こしてしまいます。量を少なくして継続したのですが日によって少ない量でも腹痛を起こします。余りに苦しそうだったのでココナッツオイルもすっぱりと諦めました。

認知症の対策は若い頃から早め早めに手を打っておくのが大切だと痛感するのですが、母がまだ認知症と診断される前は本人に任せて放ったらかしでした。話しが少しおかしくても本人の性格だと思い、帯状疱疹の治療も本人任せ、、、今も度々後悔します。

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