訪問歯科は少しだけ費用がかさむ

母の歯の状態が心配だったので訪問歯科を頼むことにしました。ネットで得た情報では大した金額にはならない感じでした。 歯科医師と歯科衛生士の2人で訪問してくるようで、認知症の高齢者の扱いは慣れているようです。

スポンサーリンク

通院とは少し違う請求額…

一通り説明を受けたところ、治療費の支払いは次回に前の分を払う形式とのこと。月2回程度の訪問が基本で、治療時は週1回になると言われて、月1回を想定していたにもかかわらずまあそんなものかと納得しました。 その後3回目の訪問診療を終えて診療明細を見ると、おやっと思う項目が幾つかありました。

(医療保険) 在宅医療 1146点

(介護保険) 歯科医師居宅療養Ⅰ 503単位

(介護保険) 歯科衛生士療養Ⅰ 352単位

合計で2001点(単位)のよく判らない代金が加算されています。rhodiolaの母の場合は1割負担なのでそのまんま2001円になります。気になったので内訳を推測してみました。 在宅医療の1146点は、恐らく下の3つの合計と思われます。

・歯科訪問診療料(20分以上 1人を診療) 866点

訪問診療ではこれが付いてくる。恐らく殆どの場合で20分以上かかりそうなので、毎回この点数になりそうです。

・歯科訪問診療補助加算 (1人のみ診療) 110点

歯科衛生士が同行してきて診療の補助をした時に加算されます。

・在宅患者等急性歯科疾患対応加算 (1人のみ診療) 170点

歯を削る大きな機械を常に携行して訪問してくる場合は加算されるようです。

以下は介護保険で支払う分になります。

・歯科医師居宅療養Ⅰ 503単位

歯科医師が助言や指導を本人や家族やケアマネージャーにして、情報提供をした場合は加算されます。月2回の加算が限度です。

・歯科衛生士療養Ⅰ 352単位

こちらは恐らく歯科衛生士が助言や指導をした場合の加算だと思われます。月4回の加算が限度です。

治療費の他に月2回は2000円程度、月3回目と4回目は1500円程度かかると言うことなのでしょうか。高いと言うほどではないですが、治療が必要になり毎週来てもらう場合は少し費用がかさむ感じです。 上に書いたのはあくまで私rhodiolaが依頼した歯科医師の場合で、地域や歯科医師の方針などで違いが出るのかも知れません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする